イラスト・漫画

リストラの嵐にあの男がやってくる・・・

すごいです、大企業神話すなわち

  • 高給取り
  • 安定していて定年退職まで身分保障
  • 大きい仕事ができる
  • 充実した福利厚生

も徐々に崩れていってるのがよくわかります。前に話題にした富士通の話に限らず、ちょっと調べてみるとここ最近というレベルでも有名企業の大規模希望退職のニュースが結構出ててまあびっくりです。

https://mori-tamotsu.com/fujitsu-kiboutaishoku/

もちろん、今も有名会社の社員さんといえば一般的な会社員と比べたら高給取りだし会社はつぶれにくいなど強いところはありますが、昔のように大企業入社=大勝利みたいなお気楽ができなくなってきてる印象です。

人々の心が傾くと現れる あの男

喪黒福造 どアップ

そういえばこの男がお茶の間に現れた時の世間は景気の良かった頃でしたが(原作漫画はガンガン上がってる頃、平成初期版のアニメはバブル崩壊の境目ぐらい)、今度は世間が下り坂になって将来不安という心にスキマが多くなったら・・・この男のビジネスチャンスですね。

今時訪問販売タイプのセールスマンなんて忘れられそうですが、ほとんどの場合街中で客を捕まえていたので今思えば相当敏腕の営業ですよね、喪黒。

セールスマンなんて通称程度で呼ばれるだけで、廃れた感じはある言葉ですがこの男は今後も「セールスマン」として食っていける(実際はお金取ってないからこれが商売かはおいといて)手腕は間違いなくあるでしょう。

余談 描いてみて思った

巨匠系のキャラをネタに描いてみて感じるんですが、すごく完成されたというか、過去にいろんな試行錯誤などの道筋があって出来上がったというのを感じます。

よくあるのが「一見シンプルなドラえもんを描こうとするが、なかなか似ない」というのはこういうところが原因なのかもしれません。

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