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同人イベントとQRコード決済

QRコードコード決済、最近は日本でも話題になってますよね。直近だとPayPayの100億円還元イベントとか。

現金をたくさん持ち歩かない身としてはこのような決済が流行ってほしい、と思い記事にしました。

現金は大変

現金、とくに事前に小銭を用意するのは一般もサークルもかなり難儀するんですよね。銀行は普通の社会人が利用するにはちょっと辛いのでひたすら現金払いを繰り返して小銭を用意する・・・という感じです。

それに、1月のモテ即2でも体験したんですが1度行列を体験すると現金のやりとりや頒布した数の把握でアップアップ。当時2人でオペレートしていたのですが1人だと完全に破綻していたと思います。
参加者の立場からすれば、現場で事前に小銭用意しないといけないし落としたりたまたま1万円札しかなかったり、紛失したらもう大変。

なので、日ごろから決済をどうにかできないかなあ・・・と思っていたのでした。

QRコード決済、しかしどのサービスがいいのだろう?

そこでニュースで話題になっているQRコード決済。
悩ましいですよね。これ!というサービスがない群雄割拠の状態。今思いつくものを挙げてみると

アリペイ LINE Pay PauPay d払い
Origami Pay 楽天ペイ pixiv PAY その他諸々…

と、とりあえず7つ挙げることができましたが何がどう違って利点はどうなのか・・・直観的にさっぱりわかりません。

そういえばクレジットカード決済があるけど?

確かに後払いサービスとしては類似しているんですが、一番の大きな違いは「お手軽さ」だと思いました。煩雑な手続きも審査もいらないし、決済もQRコードを表示して「ピッ」と読んでおしまい。

この「最初のハードルの低さ」というのは大きいです。試しで前にクレジットカード決済の導入や維持費を調べたことがありましたが、個人で導入できるもんじゃないとわかってあきらめました・・・もっと言えば、導入しているお店も結構なお金払ってることも知ったものでした(笑)

とはいえ個性がないわけではなかった

さすがに1つ1つ挙げるときりがなかったですが、探していたものが

同人誌即売会に合ってるもの

ということでした。
実は半年ぐらい前にも探したことがあってそのときはいまいち「これだ!」というものが見つけきれなかったのですが、やはりブームになって群雄割拠となった今だと探せばあるもんなんですねえ。
ということで今回見つけたのがpixiv pay。次回のイベントでこれを利用してみようと考えています。何が決め手かというと

  • 界隈でpixiv使っている人が多そう
  • アシスタント機能など、同人誌即売会の痒い所を突いた機能アリ
  • 売り上げ管理機能

主にこの3つでした。まあ、導入が楽ということはもしいまいちしっくりこなかったときの乗り換えも簡単だと思いますので、これもチャレンジです!
使ってみれば、いいところも悪いところも、体で理解できてよりよい選択ができますしね。

QRコード決済も万能ではない

QRコード決済が普及したらこれで万全!と思いきやQRコード決済の進んでいる中国ではすでにQRコード決済の次に行こうとしているというニュースが。

やはり、新しいものが出ても次を考えないといけないもんなんですねえ・・・。

2019/4/10追記

今回話題にしたQRコード決済のうちいくつか導入してみた感想をアップいたしました。関連記事としてどうぞ。

https://mori-tamotsu.com/qrko-doharai/

「QRコード」は株式会社デンソーウェーブ様の登録商標です。

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